つきみこうじのパウチを木のテーブルに並べた実写

FERMENT U

出汁の核

粒麹

つきみこうじ

Tsukimi Koji

150年続く酒蔵から生まれた、
上質な粒麹。

塩麹も、甘酒も、麹漬けも。
手仕込みの発酵は、この一粒からはじまります。
はじめての麹に、いちばん気軽なひと袋。

200g ¥680 (税込)

常温便・送料¥600(¥10,000以上で送料無料)

よくある不安に、先にひとこと。

使い切れる?
── 内容量は200g。100gで塩麹をひと瓶仕込んで、残りで甘酒も。使い道から先に決められます。
子どもも?
── ごはんや味噌汁に混ぜて、ご家族で同じものを召し上がっていただけます。
面倒?
── 塩と水を混ぜて、1日1回かき混ぜるだけ。火は使いません。容器とスプーンがあれば始められます。

くわしくは、よくあるご質問へ

精米70%|奥三河の湧水仕込み|国産米

商品詳細を見る つきみこうじのレシピ集 はじめての方はお試しから

01 — Everyday Table

「塩麹、つくってみたい」
その気持ちが、いちばんの調味料。

市販の塩麹もおいしい。
でも、自分の手で混ぜて、待って、育てた塩麹は、もっとおいしい。

むずかしい道具はいりません。良い麹と、塩と、水。
それだけで、台所は小さな蔵になります。
止まっていた理由が「どの麹を買えばいいのか分からない」なら、ここから。

台所で子どもが人参を切っている様子

待つ時間まで、家族の手仕事になる。

02 — What is Koji

粒のまま、好きな形へ。

米麹は、蒸した米にコウジカビ(Aspergillus oryzae)を育てた発酵の素材です。
つきみこうじは粒のまま。塩麹にも、醤油麹にも、甘酒にも、これから育てられます。

もっと詳しく — Koji, explained

03 — The Product

精米70%。甘みのために、米を磨く。

麹床でひと粒ひと粒に麹の花が咲いた米麹

一、約150年、酒を醸してきた蔵から。

つきみこうじのふるさとは、約150年前から酒造りをはじめた酒蔵。受け継がれた蔵の手仕事が、ひと粒ひと粒に麹の花を咲かせます。仕込み水は、奥三河の湧水。

二、精米70%の、澄んだ甘み。

国産米を磨いて仕込む精米70%の粒麹。米を磨くほど、麹の甘みは澄んでいきます。奥行きある旨味と、上質な甘み。原材料は、米麹だけです。

三、えぐみ・臭みの、少なさ。

はじめて麹を買う方がいちばん心配される「麹くささ」。つきみこうじは、米麹特有のえぐみや臭みが少なく、料理の雑味が抜けて素材の甘さが引き立ちます。

手のひらにのせたつきみこうじの粒 かごに入った人参とつきみこうじ

Our Own Ingredient

FERMENT U の発酵は、この粒からはじまる。

代表作「発酵ハーブソルト」の原材料にも、このつきみこうじを使っています。自分たちの商品づくりの土台に据えている素材を、そのまま食卓へ。だから私たちは、この粒を「発酵の核」と呼んでいます。

発酵ハーブソルトを見る

04 — Makers

150年の蔵と、奥三河の湧水。

150年続く酒蔵で、奥三河の湧水を使って仕込んだ粒麹です。
その蔵と組んでいるのが、発酵微生物学を学んだ代表と、夫婦ふたり。

酒蔵の外観

代表作の発酵ハーブソルトは、クラウドファンディングで達成率317%を記録しました。

ブランドのこと — Our Story

05 — How to Use

一袋で、発酵料理の土台がぜんぶ。

  1. 01 塩麹・醤油麹づくりのベースに
  2. 02 甘酒づくりのスターターとして
  3. 03 鶏むね肉や白身魚にまぶして麹漬けに
  4. 04 出汁の旨味補強として最後にひと粒

First Batch

はじめての塩麹は、混ぜて、待つだけ。

台所ですることは、はじめに混ぜる5分だけ。あとは1日1回そっとかき混ぜて、待つだけです。

  1. 01つきみこうじ100gに、塩30gを混ぜる
  2. 02ひたひたの水を注ぐ。ふたはゆるく
  3. 031日1回、そっとかき混ぜる
  4. 04とろりとして甘い香りがしたら、できあがり(常温で約1〜2週間が目安)

数字は目安です。季節と台所によって、育ち方は変わります。
200gのひと袋なら、塩麹をひと瓶仕込んで、残りで甘酒も。

手仕込みの塩麹のレシピを見る
つきみこうじ 200g パウチの商品写真

06 — Recipes

つきみこうじの、手仕込みレシピ。

レシピ集をすべて見る — All Recipes

07 — Voices

仕込んだ方の言葉。

麹パワー?! 手作りパンって固くなるのが早いんですが、3日目の今日もめっちゃモチモチでご馳走様でした。

── Instagramの投稿より

柿とつきみ麹だけで作る「柿麹」、優しい甘さでまんごく美味しい。

── Instagramの投稿より

08 — For the Next Generation

子どもと一緒に、
麹に触れる時間をつくる。

ワークショップで麹に触れる子どもたち

親子で麹をつくるワークショップ、学校給食への発酵給食プロジェクト、 2,500名が訪れた「くめくめ醗酵EXPO 2025」。

粒の麹は、手のひらにのせられます。
においを嗅いで、混ぜて、待つ。
その体験ごと、次の世代に手渡せる形で残したいと思っています。

発酵給食・ワークショップの取り組み イベントのご案内

09 — FAQ & Quality

よくあるご質問と、品質のこと。

Q. 麹を使うのがはじめてです。何から作ればいいですか?
A. いちばん失敗が少ないのは塩麹です。つきみこうじ100gに塩30gを混ぜ、ひたひたの水を注いで、1日1回かき混ぜるだけ。常温で約1〜2週間、とろりとして甘い香りがしたらできあがりです(数字は目安です)。
Q. 麹の匂いが苦手なのですが、大丈夫でしょうか?
A. つきみこうじは、米麹特有のえぐみや臭みが少ない粒麹です。やわらかな甘みと香りの澄み切りが特長で、料理の雑味が抜けて素材の甘さが引き立ちます。
Q. 子どもと一緒に仕込めますか?
A. はい。原材料は米麹(国産米使用)のみで、混ぜる・待つだけの工程です。私たちも親子のワークショップで、お子さまと一緒に麹に触れていただいています。甘酒にすれば砂糖を使わない甘さになります。
Q. 200gを使い切れるか心配です。保存はどうすれば?
A. 直射日光・高温多湿を避けて常温で保存してください。賞味期限は商品ラベルに記載しています。塩麹や甘酒に仕込んでしまえば冷蔵で長く楽しめますので、届いた週に一度仕込むのがおすすめです。
Q. 雪どけこうじ(パウダー)との違いは?
A. 同じ米麹ですが、つきみこうじは粒のまま。塩麹・甘酒・味噌など「仕込む」用途に向いています。振るだけで日々の食事に混ぜたい方は、パウダー状の雪どけこうじをどうぞ。
Q. 送料はいくらですか?
A. 常温便で送料¥600(税込)、¥10,000以上のご注文で送料無料です(沖縄・離島除く)。
名称
粒麹
内容量
200g
原材料
米麹(国産米使用・奥三河の湧水で仕込み)
アレルゲン
(特定原材料に準ずるもの該当なし)
保存方法
直射日光・高温多湿を避けて保存(常温)
賞味期限
商品ラベルに記載
お届け
常温便
FERMENT U

今夜、台所に
小さな蔵を。

つきみこうじ 200g ¥680(税込)
常温便・送料¥600/¥10,000以上で送料無料

月がゆっくり満ちるように、
あなたの発酵も、ゆっくり育ちますように。

商品詳細(つきみこうじ) レシピ集 はじめての方はお試し(¥550)

次の一歩に: 雪どけこうじ ¥1,980 和リッサ ¥1,280

つきみこうじ 200g ¥680

税込・常温便・手仕込みの入口に